備えなくて憂う

50文字で書けりゃ苦労しない

カルマ

 

産後定期的に助産師が赤ちゃんの成長と母親のメンタルチェックに訪問してくるがその度に聞かれる旦那の育児の関わり方

 

完全なるワンオペです

泣いてたらまずオムツをチェックしてとりあえず替える、そして時計を見てミルクかどうか考えるじゃないですか

なに泣き?とすぐ聞いてきますね

知らねーわ自分で色々やってみろよってなりますけどうちの人ASDADHDどっちかわかんないですけどそういうのちょっと入ってるんで、何もアテにならないです

 

と言いたいところではあるがなにをメモられるのか分からないので適当に

「休みの日はたまにですかね」と答える

 

『旦那さん教育もやっていかないとですね』

この言葉に違和感を覚える

 

女性は産んだらすぐ何もわからないまま手探りで毎日イレギュラーをこなして学習していく

なぜ旦那の教育までしなくてはいけないのか

 

生活の全てをガラッと変えざるをえず対応してきた母親と

なにも変えたくない父親のせめぎ合い

この問題を道徳か総合学習の時間で取り上げていただきたかった

 

 

外で働いてきているのに家のことまでは…と思っているからこそのこの毎日なのだろうし

私が仕事復帰してしまうと協力し合えないのは目に見えており私がブチ切れそうなのでカツカツの専業主婦として日々穏やかに過ごすことを心がけているが

きっとこれがリアルなのだろう

 

 

職場の20そこらで彼氏彼女と結婚目指してます!別れました、◯にたい!

と騒いでいた子たちに言いたい

 

結婚って住み込み家政婦ベビーシッターになるってことだから気が済むまでとことん遊び倒してた方がいいよ

私は酒浴びまくってワガママ放題だったから歴代彼氏たちに強いていたすべての気苦労をいまこの歳になって受け止めてるよ

 

自分もそうだったな、あのときの〇〇ごめんな…

これ昔の自分だったら瞬間湯沸かし器でキレてたな、いま不思議なくらいスルーできてるわ、大人になったな…

 

など思いながら過ごす方がまだ気は楽だからね、と笑